2008年06月27日
ガソリン 暫定 税率
ガソリン 暫定 税率。 ガソリン暫定税率も、一度期限切れの後、再可決。
一瞬だけガソリン代下がりましたが、1ヵ月後には元に戻るどころか、それ以上の160円台に上昇。
ガソリンの暫定税率の一般財源化については、国会で話し合われているようですが、一体どうなっていくのか・・・?
石油関連の税金で最初にかかるのは、原油等輸入段階での石油石炭税で1KL当り2040円
これは年間では5210億円となるそうです。
次に製品の段階で掛かるのが、ガソリン税53,800円/KL、同様に年間 30,647億円(カッコ内は年間総額)、軽油引取税32,100/KL(9,914億円)、ジェット燃料に掛かる航空機燃料税は26,000円/KL(1,052億円)、LPガスに掛かる石油ガス税9,800円/KL(280億円)があり、これらを合計すると47,000億円にもなるようです。
そして石油製品の購入の段階で支払わされている消費税も忘れてはいけません。
税率は5%でも、その総額は約1兆円にもなすそうですっ。
1972年のオイルショックを受けて、2年間の暫定として田中角栄首相が導入したガソリン税の暫定税率は、32年間にもわたって続いています。1974年以降は、5年間ごとに延長が繰り返されており、現在与党からは、さらに10年の再延長を求める法案が提出されています。
仮に10年という延長法案が成立すれば、42年間、約半世紀近くにわたって“暫定”が続くことになります。
←人気blog ランキング現在70位。ついに2桁ですっ!!目指せトップ10。1クリックご協力お願いしますm(__)m
トップページに戻る
これは年間では5210億円となるそうです。
次に製品の段階で掛かるのが、ガソリン税53,800円/KL、同様に年間 30,647億円(カッコ内は年間総額)、軽油引取税32,100/KL(9,914億円)、ジェット燃料に掛かる航空機燃料税は26,000円/KL(1,052億円)、LPガスに掛かる石油ガス税9,800円/KL(280億円)があり、これらを合計すると47,000億円にもなるようです。
そして石油製品の購入の段階で支払わされている消費税も忘れてはいけません。
税率は5%でも、その総額は約1兆円にもなすそうですっ。
1972年のオイルショックを受けて、2年間の暫定として田中角栄首相が導入したガソリン税の暫定税率は、32年間にもわたって続いています。1974年以降は、5年間ごとに延長が繰り返されており、現在与党からは、さらに10年の再延長を求める法案が提出されています。
仮に10年という延長法案が成立すれば、42年間、約半世紀近くにわたって“暫定”が続くことになります。
トップページに戻る




